開発状況

現在の開発状況

いま何ができて、何がまだできないか。斜面センシングを中心に、開発ロードマップ上の現在地と、今後検証することを示します。

01 — CURRENT PHASE

現在のフェーズ

技術検討を経て、現在はセンシングデバイスの試作を進めています。評価・フィールド検証は今後の段階です。

02 — TECHNOLOGY

3つの技術領域

センシングを土台に、データ統合・解析、AI・判断支援を積み上げる3つの領域で考えています。いま主に開発しているのはセンシングです。

03 — IN PROGRESS

現在取り組んでいること

  • 開発中

    筐体

    試作機の設計・製作。

  • 開発中

    センサー構成

    計測項目とセンサーの組み合わせの検討。

  • 開発中

    設置方法

    地中約1m程度への設置方法の検討。

  • 開発中

    通信

    地上部からのデータ送信の実装。

  • 開発中

    データ基盤

    連続計測とデータ蓄積の仕組み。

  • 検討中

    解析方法

    取得データの処理・可視化の方針。

  • 検討中

    必要精度の整理

    用途ごとに必要な精度・頻度の整理。

04 — TO BE VERIFIED

今後検証すること

フィールドでの実測を通じて確認が必要な項目です。現時点で結果は得られていません。

  • 実測精度

    計測値の妥当性。

  • 現場設置性

    実際の斜面での設置のしやすさ。

  • 耐環境性

    温度・湿度・降雨などへの耐性。

  • 通信安定性

    現場環境での通信の安定性。

  • 長期稼働

    電源と機器の長期運用。

  • 斜面状態との関係

    計測値と斜面の状態変化の関係。

  • データの価値化

    有効な現象の発見と価値への変換。

  • 配置方法

    配置密度・位置の考え方。

05 — FIELD VERIFICATION

フィールド検証

フィールドでの検証を経て、自治体・都道府県・インフラ事業者などにPoCを提案できる状態を目指しています。フィールドの情報をもとにPoC機をカスタマイズする想定です。実証パートナーを募集しており、研究・技術連携のご相談は随時受け付けています。

06 — COLLABORATION

研究・技術連携

斜面を管理する自治体(都道府県など)や、その斜面の維持管理を担う事業者をはじめ、以下のような組織との研究・技術連携や事業連携を想定しています。

  • 自治体
  • 都道府県
  • インフラ事業者
  • 大学・研究機関
  • 建設・防災関連企業
  • 実証試験協力

  • 技術連携

  • 事業連携

CONTACT

研究・技術連携について、ご相談ください。

検証項目や現場条件についての情報交換から始めたいと考えています。