SAND-Xについて
防災に必要な情報を、現場の判断と行動につなげる。SAND-Xは、データと現場のあいだにある隔たりを埋めることを目指す研究開発企業です。
私たちが目指すこと
- MISSION
防災データを、現場の判断と行動につなげる。
- VISION
データと現場を、シームレスに。
SAND-Xがハードウェアによるセンシングと、ソフトウェアによる防災業務支援の両方を視野に入れているのは、防災に必要な情報を「捉える」だけでなく、「理解し、判断し、行動する」ところまでを一つの流れとして考えているからです。判断するのは現場を管理する人です。目指すのは判断の自動化ではなく、その判断を支えることです。
01 OBSERVE
捉える
- センシング
- 気象
- 地形
- ハザード
- 施設情報
02 UNDERSTAND
理解する
- データ統合
- 可視化
- 時系列解析
- AI
03 DECIDE
判断する
- 状況把握
- 優先順位
- 現地確認
- 対応方針
04 ACT
行動する
- 点検
- 避難
- 訓練
- 情報共有
- 現地対応
- 01 OBSERVE捉える
- センシング
- 気象
- 地形
- ハザード
- 施設情報
- 02 UNDERSTAND理解する
- データ統合
- 可視化
- 時系列解析
- AI
- 03 DECIDE判断する
- 状況把握
- 優先順位
- 現地確認
- 対応方針
- 04 ACT行動する
- 点検
- 避難
- 訓練
- 情報共有
- 現地対応
会社概要
- 会社名
- SAND-X株式会社
- 所在地
- 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
- 代表者
- 風間 友哉
- 設立
- 2023年3月7日
- 事業内容
- 防災に関わるセンシングデバイスの研究開発/防災情報の統合・解析に関する研究/AIを活用した防災業務支援の研究/事業開発コンサルティング
- 加入団体
-
- 仙台BOSAI-TECH イノベーションプラットフォーム2026年8月
- 防災×テクノロジー官民連携プラットフォーム(内閣府)2026年9月
- 防災DX官民共創協議会2026年10月
風間 友哉
代表取締役CEO
東京理科大学大学院修了 修士(工学)
多様な気象データがオープンになりつつありますが、その活用範囲はまだ限定的だと考えています。これらのデータに、地中を計測するデバイスのデータを加え、日常の備えから災害時の意思決定のサポートに尽力していきます。
CAREER
- JAXA宇宙科学研究所
- 火星探査機などの設計開発
- 事業開発コンサルティング
- 金融機関などの新規事業開発
- 製造業DXシステム
- システム開発マネジメント
- ヘルスケアD2C
- 周産期前後の夫婦の心と体の支援(起業)
これからの事業展開
現在の斜面センシングを軸に、フィールド検証・PoCを経て実用化を目指します。並行して、取得した情報をより実践的な防災につなげるための研究(データ統合・解析、AI・判断支援、防災業務支援)を進め、長期的にはハードウェアとソフトウェアの両面から防災を支える企業を目指します。
CURRENT 現在
斜面センシング
開発中
- 地中センシングデバイス
- 現場データ取得
NEXT 取組中
フィールド検証 / PoC
- 実測
- フィールド検証
- 適用範囲の明確化
FUTURE 将来
防災業務支援
- データ統合
- AI活用
- 施設別防災支援
- 判断支援
LONG TERM 長期
現場単位の防災情報基盤
- センシング・気象・ハザード・施設情報
- データ統合
- 判断・行動支援
- 斜面センシング地中センシングデバイス・現場データ取得
- フィールド検証 / PoC実測・フィールド検証・適用範囲の明確化
- 防災業務支援データ統合・AI活用・施設別防災支援・判断支援
- 現場単位の防災情報基盤センシング・気象・ハザード・施設情報・データ統合・判断・行動支援
CONTACT
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